PRKとは、レーシックが普及する前から行われているレーザー視力矯正手術です。

神戸クリニックでもPRKを視力回復手術の1つとして取り入れているのですね。

PRKは、フラップを作らずにエキシマレーザーで角膜の上皮を取り除いたあと、屈折を矯正するためのエキシマレーザーを照射します。

フラップを作らないということがこの方法の一番の売りです。

それは、フラップがずれる心配も全くないので格闘技など眼に衝撃を受けるような激しいスポーツをする人に合うということですよね。

また、角膜が薄い人でエビレーシックさえも受けられないという人にも対応しますし、眼が小さくてフラップが作れないような人や、角膜の形状により、安全なフラップが作れない人にも対応しているのです。

しかしこのような利点ばかりではなく、角膜表面(上皮細胞)を取り除いてしまうためレーシックなどに比較すると強い痛みが生じてしまいます。

手術後はエビレーシックのように、保護用のコンタクトレンズを装着しなければいけません。

診察によって角膜上皮が再生したのが確認できたら、取り外してもらいます。

再生にかかる期間は3日から一週間程度になります。

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Posted by 梅田のコロヤン  at 15:06Comments(0)神戸クリニックの梅田について
エビレーシックとは、普通のレーシックと同じように角膜にエキシマレーザーを照射して屈折を矯正するものです。

PRKがレーザーで角膜の上皮を取り除くのに対し、エビレーシックは「エビケラトーム」という専用の機器で、角膜の上皮を安全にはがしてフラップを作ります。

また、イントラレーシックよりも薄いフラップを作るのが特徴でもあります。

PRKよりも切除面が綺麗に仕上がりますし、痛みも軽く済みます。

フラップの厚みに関しては、その厚さ50μm程度ととても薄いので、イントラレーシックが受けられないような角膜の薄さの人でも受けられますし、フラップがずれにくいということからハードなスポーツをする人にも向いています。

フラップを薄く作ることから、手術後は角膜表面を保護するためにコンタクトレンズを装着しなければいけません。

そのコンタクトは一週間程度経った頃、上皮の再生状態を診察してもらってからはずします。

このようにエビレーシックは、安全性、正確性そして角膜の負担の少なさが、世界でも高い評価を得ている方法なのです。

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Posted by 梅田のコロヤン  at 15:41Comments(0)神戸クリニックの梅田について
カスタムビューとは、アイレーシックに使われる「ウェイブスキャン」のことです。

イントラレーシックの術式で「ウェイブスキャン」を使って角膜の正確なオリジナル照射プログラムを作成するのがアイレーシックです。

つまり、イントラレーシックのオプションとして「ウェイブスキャン」を追加したらアイレーシックになるというわけですね。

このカスタムビューである「ウェイブスキャン」は、実はイントラレーシック以外にも追加することができるのです。

そこで早速、追加可能なレーシック手術、または視力回復手術を紹介しましょう。

アイレーシックは、もともとカスタムビューがついていますね。

先ほどもお話ししたイントラレーシックは、カスタムビューをつけることで、アイレーシックになります。

他にも、角膜の薄い人や、激しいスポーツをする人に向いているエビレーシックやPRKにもオプションとして追加できます。

ということは、オーダーメイドの幅が広がり、より視力矯正の改善が望めるということですね。

参考 神奈川クリニック 適応検査 銀座カラー  

Posted by 梅田のコロヤン  at 14:21Comments(0)神戸クリニックの梅田について

2009年12月05日

ニアビジョンCKの欠点

ニアビジョンCKによる老眼治療は、安全性もとても高くアメリカにおいては治療を受けた人の98%が、視力回復の効果があったと報告されています。

しかし欠点というか、いくつかのリスクが伴うのも事実です。

治療直後から2日目あたりまで、眼にごろごろ感や異物感、ドライアイ、痛みなどがあるという報告があります。

しかし、処方してもらった目薬をきちんと点眼していれば、時間が経つと共に次第に症状は消えるとのことです。

また個人差はあるのですが、夜の明かりなどがにじんで見えたり極端にまぶしく感じることもありますが、治療から半年程度でおさまるようです。

治療後一ケ月間に関しては、治療の結果が強く出てしまうことがあるので、左右の見え方に差を感じるかもしれません。

でも、これは脳が馴れてくれば納まるようです。

期間としては、だいたい3カ月程度で落ち着くようですね。

治療を受けた患者さんの中で、まれに乱視が発生することがあるようで、乱視矯正用の追加治療を行う場合もあるとのこと。

また治療当初は見え方も問題なかったのに、治療後半年ほどの間に近くを見る視力が落ちてしまうこともあるようです。

この時には、老眼の進行が原因でない限り無料にて追加治療を行なうことも可能なようですね。

このように欠点と言えるものはいくつかありますが、なかなか興味深い老眼治療ですよね。

乱視レーシック 不正乱視はレーシックで治せます!  

Posted by 梅田のコロヤン  at 15:31Comments(0)神戸クリニックの梅田について
老眼治療のニアビジョンCKというのをご存知でしょうか?

実は、神戸クリニックはアイレーシック以外にも老眼治療というのを行なっているのですね。

今もし、ブログを読んでいる方で、老眼の方がいれば考えて欲しいのですが、もしかして、老眼は年を重ねることで出てくるものだから、仕方がない…なんて諦めていませんか?

確かに、老眼は老化現象の一種と言えます。

自分に合った老眼鏡を作り、装着すれば遠くも近くも見え快適なはずですよね。

ところが、つけたり外したりが面倒くさかったり、外出時など携帯していない時に限って必要だったり…と老眼鏡を疎ましく思う方もいらっしゃると思います。

神戸クリニックが提供する「ニアビジョンCK」は、老眼の治療を行うことができる新しい治療方法なのですね。

神戸クリニックはアイレーシックが有名ですが、こういったものも取り扱っているのですよ。

【ニアビジョンCKの治療の仕組み】

私たちは遠くを見るときに角膜の中心を使い、近くを見るときは角膜の外側を使っています。

ニアビジョンCKの仕組みとしては、ラジオ波を角膜の外側にあててコラーゲン組織の一部を収縮させるのですね。

こうすると角膜の中心は元の形のままで、ラジオ波があたった外周のカーブのみが矯正されるのです。

すると遠くの視力を維持したまま、近くの視力を向上させる、という訳です。

メスやレーザーでないラジオ波を使うので安全性が高いですし、たった3分程度の治療時間で遠くも近くも見える老眼治療があるなんて、思ってもみなかったものですね。  

Posted by 梅田のコロヤン  at 15:10Comments(0)神戸クリニックの梅田について
どうも梅田のコロヤンです。

はじめまして。

このサイトでは、僕がアイレーシックを受けた神戸クリニックの梅田に関する口コミや評判の真偽のほどの解説や神戸クリニックで扱っているレーシックやその他の視力回復手術について解説していきたいと思います。

現在、ちょっと準備の段階なので、本格的な情報提供については後日にスタートしたいと思います。

どうぞ、ご愛顧くださいませ。

神戸クリニック 山田卓也  

Posted by 梅田のコロヤン  at 14:07Comments(0)神戸クリニックの梅田について